2012-03-05

西武線貸切電車「電大号」

いったん公開を停止し、復路の正丸トンネルについてを追記して再公開しました。

大変ご無沙汰してしまいました。

3月4日、西武線で東京電機大学鉄道研究部主催の貸切電車「電大号」が運転されました(2nd-train)。私もこれにお誘いをいただくことができ、参加してきました。

9:40に本川越を出発し、所沢で池袋線に入りました。仏子ではホームのない中線、飯能では1番ホームの隣の側線でそれぞれ5分以上停車し、吾野で11:17から11:37までトイレ休憩(と弁当積み込み)となりました。


正丸トンネル信号場でも交換待ち。


12:00に横瀬に到着し、横瀬車両基地へ向かいました。貸切電車も車両基地内に引き上げますが、参加者たちは公道を歩いて移動しました。

まず貸切電車の前で集合写真の撮影、そして私はすぐ引き上げてしまいましたが幕回しサービス。


庫内でクモハ355が解放されていて、この中で弁当を食べました。暖房は何もなく、とにかく寒かったです。


そして、私の目当てがいました。多摩川線でさんざん乗ったクハ1224です。このためだけに参加したといっても過言ではありません。両開きの貫通扉が懐かしいです。ただ、ツートンにされたのは私にとっては残念です。


この写真の手前にいるのは昨年末に廃車された311Fのうちのクハ1312で、クハ1311と連結されていました。中間車は解体されたのでしょう。1224に夢中だったため、こちらは撮影していませんでした(3月7日追記:1311の車体標記ならば上のクモハ355の写真に写っています)。なお、偶数車どうしの1224と1312が向かい合っているのは、廃車時に223Fが方転されたためです。


他の保存車(E31はこれまた1224に夢中だったため単独で撮影していませんでした)。


貸切電車を横瀬に残し、13:20発の普通電車で西武秩父に移動しました。ここで自由時間となり、私は今回誘ってくれた方にうどんをご馳走になりました。

14:30すぎに貸切電車が回送で横瀬から到着し(写真)、14:49に発車しました。


正丸トンネルでサプライズ。車内照明を消灯するサービスがありました。


飯能では特急ホームに入線し、トイレ休憩となりました。このとき中間改札の自動改札機は締め切られ、一般の特急利用客が入らないようになっていました。


このあと小手指に16:10に到着し、解散となりました。

電大鉄研さんほか、お世話になった皆様、ありがとうございました。

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