2011-03-25

白糸台行

地震等の災害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。個人的に強く惹かれるものがあって宮古市・下閉伊郡域を毎年訪れていたこともあり、被災地の様子を見るにつけ心苦しく感じています。

東京で暮らす私は、節電と義捐金によって微力ながら復興に協力してまいります。学生の身ですので義捐金は少額しかお送りできませんが、今後も毎月お送りする所存です。復興が進みましたら必ずまた東北を訪れ、僅かでも地域の発展に寄与したいと考えています。

そして、あれだけの被害を受けながらいち早く部分的に運転再開し、運賃無料の扱いを行っている三陸鉄道には、本当に頭が下がります。心より応援いたします。


さて、地元の多摩川線では、当初輪番停電による時間帯運休が発生しましたが、18日からは2編成のみ運行で20分間隔の減便ダイヤながら終日運転されるようになりました。三連休には彼岸の墓参客も見受けられました。

22日からは、平日に限り、8時台まで通常ダイヤでの運転となりました。それ以降の減便ダイヤへの移行のため、武蔵境8:54発の電車は白糸台行として運転されています。少なくとも新101系では初めて見られる白糸台行の営業列車です。

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