2010-09-25

多磨霊園内を走るバス

多磨霊園内の道路には、彼岸期間中のみ解放される公道出入口があります。このバスはふだんは公道を通っていますが、狭隘区間があって混雑時には交通に支障をきたすためか、彼岸期間中は解放された出入口を通って公道より広い霊園内の道路を走ります。

2010-09-19

浅岸駅訪問記(中編)

前編から続きます。

いったん区界駅に戻り、翌日や別の旅行のための乗車券類を購入。初めて料金補充券を手にしました。

乗車券類購入の際、ちょうど盛岡13:51発の下り快速リアスが通過する(した?)ところだったため、山田線の5駅にしか残っていない連鎖閉塞の扱いを窓口から見ることができました。


購入後、3時間以上列車がないことから、駅員氏から「これからどうすんの?」と聞かれました。浅岸まで歩くと答えると、「あ゛ーるくぅー!?」「国道から離れてるから、迷わないように気をつけてな」と心配してくれました。

さらっと書いてしまったとおり、今回は区界から浅岸まで歩くという計画です。まずは分水界にある市境を越えて盛岡市に入り、国道106号を歩きます。歩行者にとってイヤーなトンネル(実際の坑口は写真の一番奥のあたりで、そこまではスノーシェッド)ですが、そう長くはありません。


トンネルを出てしばらく連続カーブの下り坂を進むと、浅岸駅前へと続く岩神林道が見えてきました。


上の写真で赤い「山火事注意」の右端に見える白いポールが、左写真の浅岸駅を案内する標識です。東京で見るのとは距離が2桁ほど違いますねw 右写真は林道標で、上の写真の大きな標識の近くにありました。


こちらは赤い「山火事注意」の左に写っていたものです。親切にも上米内から区界まで山田線がきちんと描かれています。


意を決して林道に入ります。時刻は15時。

浅岸駅までの林道は3つの区間に分けられます。まずは起点からまで(リンク先は国土地理院「ウォッちず」の該当地点です)。

この区間は峠へ向かうので上り坂です。写真は左右とも峠直前で撮影。左は登ってきた道を振り返って撮影。右はカーブを曲がると峠という地点で、ここで空がパァーっと開けたことで峠の到来が分かりました。


峠で振り返り、いままでの谷を見たところ。時刻は15時40分。


ここまでの区間では、峠にある牧場の関係と思われる自動車が追い越し・すれ違い1台ずつ通りました。

〈後編につづく〉

2010-09-17

朝ラッシュの多磨駅

なんとなく撮った、いつもどおりの今朝の多磨駅。

2010-09-12

浅岸駅訪問記(前編)

新幹線とホテルがセットになったパック旅行を利用し、8月19日から1泊2日で山田線漬けの旅行をしてきました。19日は区界付近をうろつき、秘境駅とされている浅岸駅を訪れました。

※生意気な考えではありますが、不通となっている岩泉線を応援するため、今回は青春18きっぷや小さな旅ホリデー・パスは使用せず普通乗車券を購入しました。

盛岡終着のはやてを降り、11:04発の快速リアスに乗車。

この列車は盛岡発11時台でありながら上米内―川内間の下り初列車です。しかも、その区間では区界にしか停まらず、後続もやはり快速(こちらは区界にも停まらない)なので、秘境駅とされていない松草や平津戸でも停車する下り初列車は17時台なんですね。

区界で降車。

区界到着前にかぶりついていると、最高地点で上り勾配から下り勾配に変わるのがはっきりと見えます。峠がトンネル内ではないのは比較的貴重でしょうし、山田線では区界から宮古まで閉伊川がだんだんと広くなっていくのを見るので、分水界を越えるのが分るのはなかなか感慨深いです。


夜の交換待ちの間にキハ52車内から眺めていたむかいださん、私の訪問を待たずして廃業(?)してしまった。

まず、昨年予告した兜明神岳へ。

「川井村」も「環境庁」ももう存在しませんね。

誰もいない登山道をてくてく。地形図(ウォッちずのキャプチャをつなげて印刷したもの)は大切です。


山頂近くの広場に到着。ここで昼食。東京駅で買った弁当と、家から持ってきた麦茶。


ちなみに屋根のない部分は「廃」ムードが漂っています。とても座れません。ついでに、近くにあるスキー場跡のリフトの遺構(?)も載せておきます。


昨年の予告どおり、険しい岩登りとなる山頂へは行きません。行けません。

兜神社へ向かって下山しようと思っていたのですが、その道が分からず、反対の「見晴山」を経由するコースをとりました。右写真は見晴山から見た兜明神岳。


下山。写真は道の駅区界高原の裏手あたりの閉伊川。あの長大な閉伊川が、まだこんなに細いんですね。


このあと道の駅区界高原で土産に「川井村特産品」を買いました。上でちらっと触れたように、川井村は今年1月1日に宮古市に編入されましたが、商品パッケージやレシートの印字はみな「川井村」のままでした。最初の写真の下に書いた山田線のダイヤが示す移動需要を考えると、川内よりこちら側は宮古(市街)よりも盛岡のエリアなのでしょうが、ここも宮古市なのです。

まだ浅岸駅にはまったく触れていませんが、〈後編中編につづく〉

2010-09-11

秋号出発式

秋号ロゴは茶色なんですね。今回撮った写真はこれだけです。

2010-09-07

未ラッピングの251Fが営業運転入り

3月と6月に多摩川線に入線した247F春号・249F夏号は、ラッピングを施され、出発式が開かれてから営業運転に入りました。ところが、9月5日未明に入線した251Fが、秋号のラッピングを施されることなく本日営業運転に入っていました。









2010-09-01

倉敷に来ています

水島臨海鉄道に乗ってきました。