2010-01-30

游ゴシック体



購入。石井ゴシック体を超えたと思えた初めての書体。


(使用開始後に追記)

▼こぶりなゴシックとの比較(クリックで拡大)

(後日画像を差し替え、「梶ヶ谷」→「東京」と文字を変更。「東」が2箇所になってしまうものの、「東京」なら漢字のフトコロの大きさの違いがよく分かるため。)

こぶりなゴシックは、「き」「さ」「り」が文中に現れるとどうしても気になるのが不満だった。その他、「こ」「ま」「も」などもクセが強い。方々で言われるように漢字の角が尖っている一方、仮名の角が丸すぎるのも気になる(漢字はヒラギノ角ゴを縮小しただけ)。

「ミ」の形(この形が正しいのだろうが)と、この画像にはないが鉤括弧が巨大なのだけは気になるものの、游ゴシック体はふわふわした感じがなくビシッと決まっている。漢字も引き締まっていてカッコイイ。

2010-01-11

新年のごあいさつ

遅くなりましたが、本年も Bトレ Wiki をよろしくお願いいたします。

私は昨年後半から急に忙しくなり(それまでが暇すぎたのですが)、なかなかページ編集ができまていません。もちろん、多くの方が編集に参加してくださるようになり、私が新情報を見聞きする頃にはすでに Bトレ Wiki に書かれているためでもあります。

ウィキのメインページなどで告知しているとおり、本日掲示板を設けました。チラシの裏以上ノートページ未満の情報交換にご利用ください。

半年以上前に予告した「塗色の表現」の改訂は、まもなくできます。「塗色の表現」はすでに完成しているのですが、同時に形式別索引なども改訂すべく、作業中です。