2010-12-27

253F冬号出発式

23日に出発式が行われました。写真は出発式に向かう253F冬号の回送電車です。

2010-12-22

253F(明日から冬号となって運行)と入れ替わりに多摩川線から離れた247F春号が、南入曽から玉川上水まで回送されました。四季のラッピングを施された新101系が多摩川線以外を自走したのは初めてだと思われます。花小金井7号(小平逆1号)踏切から撮影。



2010-12-17

塩塚氏のアルバム発売

http://pub.ne.jp/shioshio/?entry_id=3365960
ついにJR-SHシリーズ全曲がCDに!

私にとっては発車9曲の音色a、cの計18チャプタだけでも2,500円は安いです。というか、JR-SHシリーズの54チャプタしか興味ありません。すみません。 一時はJR-SHシリーズのために鉄道モバイルに手を出そうかと思っていましたが、ケータイサイト嫌いを貫いていて良かったw

2010-11-10

223F最終日

最後の通勤ラッシュと、

通学ラッシュ。



そして是政0:05着の最終列車。


2010-11-07

武蔵境4番ホームに入線するHM付223F

武蔵境駅では、日曜日7時台の3本の電車が、通常は使用しない4番ホームを発着します(理由は明らかにされていませんが、錆取りのためでしょう)。そのため本日、ヘッドマーク装着期間中1回限りの223Fの4番ホーム入線がありました。走行写真はトリミング済。

2010-11-06

続・ヘッドマーク付223F

昨日5日の朝。2枚ともトリミング済。


昨日の昼。


本日6日。トリミング済。

2010-11-04

2010-10-24

京王1000系全色写真掲載

今月発売された2色と、4月に発売されながら掲載していなかったアイボリーホワイトをアップし、京王1000系の写真を全色揃えました。
http://www.btwk.net/?%E4%BA%AC%E7%8E%8B#y2010-s1000

なぜいままでアイボリーホワイトの写真がなかったかというと、単に買っていなかったから。アイボリーホワイトはいまいちパッとしないので買わなくていいかなと思っていたのですが、それ以外の6色を買ったらやはり揃えたくなっちゃいました。

先述の理由で、同じ淡黄色系ならベージュの方が好きだったんですが、もうなくなっちゃったんですよね。私が日常的に井の頭線を利用していたのは1015Fが入った年までなので、つるんとした後期形やオレンジベージュにはぜんぜん馴染みがありません。そのためベージュの前期形パーツが製品化されたのは個人的にうれしいです。

しかしオレンジベージュの前期形は製品化されることはあるんでしょうか。ベージュとオレンジベージュは仕様が違うのだから初回生産限定に関して不当表示とはならないでしょうが、もう他の色の前期形と一緒に発売することはできないし……。もしかして、セット内で選択式であることが初回限定という解釈で、全色とも前期形・後期形に分けて再販するとか?

2010-10-10

浅岸駅訪問記(後編)

中編から続きます。

次の区間はから中津川の小山沢橋まで(リンク先は国土地理院「ウォッちず」の該当地点)。

峠を過ぎて下り坂です。峠までは国道106号が通る簗川の広い谷の斜面の道でしたが、この区間は時常沢の狭い谷の中にあり、とくに途中からは谷底の沢沿いとなるため暗い雰囲気です。沿道に何もなく、誰にも出会いませんでした。

写真は峠のすぐ先のヘアピンカーブです。ここから谷に入っていきます。


写真奥に見える待避所を予告する標識ですが、補助標識の半分を残して逆向きになってしまっています。待避所はここ以外にもいくつもありましたが、ほぼすべて同様の状態でした。


先述のとおり途中からは谷底のため鬱蒼としていて、ザーザーという沢の音に急かされるように歩きました。いや、気が急いていたのは浅岸駅17時29分発の列車に間に合うか怪しくなってきたせいだったり。

16時半、小山沢橋に到着。ここで時常沢は中津川に合流します。左写真は渡るまえに前方を、右写真は渡ったあとに後方を撮ったもので、橋を境に道が明るくなっています。



最後の区間はここから浅岸駅まで。中津川の左岸に沿った緩やかな下り坂です。

はじめは集落の中を通り抜ける、のどかな道です。久々に人の気配が感じられ、今回の道中でいちばん気持ちの良いところでした。夕日に照らされる山並みの美しいこと。


家が途切れると谷が狭くなり、ふたたび暗くなります。そして長いこと離れていた山田線の線路と出会い、短い区間で3回交差します。最初は第7中津川橋梁。時刻は16時52分。


第6中津川橋梁。このあと林道にも橋があり、いったん中津川の右岸に移ります。


第5中津川橋梁は少しだけ広くなった場所にあります。翌日の乗車中、ここに車で来て列車を撮っている方を見掛けました。


第5中津川橋梁を過ぎてすぐに林道は左岸に戻ります。浅岸駅までずっと山田線と並行しますが、木々に阻まれて線路はあまり見えません。そんな中、乗車予定の列車と区界駅で交換する下り列車が通って行きました。

もう街灯が灯っています。焦りが強まりました。


最後の区間が平坦に近く、早足で歩けたのが良かったのでしょう。17時10分、駅入口の上中津川橋が見えました。


左は、上の写真の左端にある案内板。右は、案内板の辺りから、いま歩いてきた道と駅入口を振り返ったところ。


上中津川橋を渡り、駅前通りを歩きます。写真は線路が見えたところと、ホームが見えたところ。


17時17分にホームに上がりました。左写真が盛岡方、右写真が区界方。


お約束の発車時刻表。


待合室内に砂が置いてありました。ホームに立っていた「機関車用予備砂」の標識はこれのことでしょうか。


乗車列車がやってきました。これで無事に盛岡に帰れます。


ホームにレコーダを置いて、到着音を録音しました(MP3、1.1MB)。はじめは沢の音だけが聞こえ、10秒あたりからジョイント音が微かに聞こえ始めます。30秒すぎに警笛が聞こえます。50秒すぎからは音量が大きくなりますのでお気をつけください。

発車すると車掌が回ってくるので、乗車券を購入します。車内補充券発行機もPOS端末なので四角囲みの「東」が入るのですね。


乗車するまでは大して疲れを感じていませんでしたが、盛岡に到着したときには腰から下の筋肉が痛くてすぐには立ち上がれませんでした。日常運動しないくせに山登りと長い林道歩きを一気にやるからですね。

さて、来年は大志田駅かな。中編に載せた林道案内図のとおり、上米内からずっと山田線に並行する米内川林道があるので歩くのは楽ですが、明るいうちに大志田に停車するのは宮古を朝5時に出る列車のみというダイヤが悩ましいところ。

おまけ。その夜の開運橋。

2010-09-25

多磨霊園内を走るバス

多磨霊園内の道路には、彼岸期間中のみ解放される公道出入口があります。このバスはふだんは公道を通っていますが、狭隘区間があって混雑時には交通に支障をきたすためか、彼岸期間中は解放された出入口を通って公道より広い霊園内の道路を走ります。

2010-09-19

浅岸駅訪問記(中編)

前編から続きます。

いったん区界駅に戻り、翌日や別の旅行のための乗車券類を購入。初めて料金補充券を手にしました。

乗車券類購入の際、ちょうど盛岡13:51発の下り快速リアスが通過する(した?)ところだったため、山田線の5駅にしか残っていない連鎖閉塞の扱いを窓口から見ることができました。


購入後、3時間以上列車がないことから、駅員氏から「これからどうすんの?」と聞かれました。浅岸まで歩くと答えると、「あ゛ーるくぅー!?」「国道から離れてるから、迷わないように気をつけてな」と心配してくれました。

さらっと書いてしまったとおり、今回は区界から浅岸まで歩くという計画です。まずは分水界にある市境を越えて盛岡市に入り、国道106号を歩きます。歩行者にとってイヤーなトンネル(実際の坑口は写真の一番奥のあたりで、そこまではスノーシェッド)ですが、そう長くはありません。


トンネルを出てしばらく連続カーブの下り坂を進むと、浅岸駅前へと続く岩神林道が見えてきました。


上の写真で赤い「山火事注意」の右端に見える白いポールが、左写真の浅岸駅を案内する標識です。東京で見るのとは距離が2桁ほど違いますねw 右写真は林道標で、上の写真の大きな標識の近くにありました。


こちらは赤い「山火事注意」の左に写っていたものです。親切にも上米内から区界まで山田線がきちんと描かれています。


意を決して林道に入ります。時刻は15時。

浅岸駅までの林道は3つの区間に分けられます。まずは起点からまで(リンク先は国土地理院「ウォッちず」の該当地点です)。

この区間は峠へ向かうので上り坂です。写真は左右とも峠直前で撮影。左は登ってきた道を振り返って撮影。右はカーブを曲がると峠という地点で、ここで空がパァーっと開けたことで峠の到来が分かりました。


峠で振り返り、いままでの谷を見たところ。時刻は15時40分。


ここまでの区間では、峠にある牧場の関係と思われる自動車が追い越し・すれ違い1台ずつ通りました。

〈後編につづく〉