2009-08-29

お客さまセンターカードの路線図

前記事の回数券封筒はCIの単純な新旧だったが、こちらは過渡期と完全な新CI。お客さまセンター周知のために駅で配付されているカードも切り替わっていた。



下が以前のもので、新シンボルマークは制定されたが新サインシステムができる前という頃に作られたため、裏面が新シンボルマークと旧路線図という取り合わせになっていた。新シンボルマークが制定されたのは2007年3月27日。新サインシステムが初めて導入されたのは2007年8月頃で、路線図は2008年6月の地下鉄副都心線開通時に本格的に更新された。

ちなみに、以前新路線図の書体について書いたが、このカードでは AXIS フォントであった。かわら版では現在でも新ゴだが、それ以外には波及していない模様。

2009-08-25

回数券封筒


西武グループの新CI制定から2年余り。回数券封筒もロゴタイプが変更された。色はシンボルカラーをイメージしたものになり、裏は微妙に文面が変わっていた。もっとも、本線の駅では*1とっくに旧封筒の在庫がなくなって切り替わっていたのかもしれない。

*1 私は多摩川線のことしかわからない。

2009-08-23

先日、親と岩手へ行ってきた。新幹線+ホテルの旅行商品で盛岡に2泊し、初日と3日目は盛岡市内観光、2日目は一人で山田線めぐり+宮古で浄土ヶ浜へ。


往路は盛岡終着のはやて。仙台以北は空いていて快適だった。市内観光の中で、山田線を作った原敬(Wikipedia 参照)の墓所を訪れた。


2日目。小さな旅ホリデー・パス(2,200円)を利用した。キハ110系になってから初めての山田線。赤い顔じゃないと違和感が。右は区界付近で車窓に見える兜明神岳。頂上の手前までは比較的簡単に登れるらしいので、今度そこまで行ってみようかな。


浄土ヶ浜。以前来たときは雨がぱらつく空模様だったので、今回は晴れを期待していたが、残念ながら曇りで時々陽が射す程度だった。右の写真はちょうど陽が射したところで、空が青い。前回は冬だったので閑散としていたが、今回は適度に観光客がいて良い雰囲気だった。


茂市駅で岩泉線の発車を見送った。発車前になると運転士が駅舎から通票を持ってきて、駅員が連動盤で(?)信号を出し、発車時刻になると駅員が手旗を振る。


岩泉線が発車してから私が乗る山田線が来るまでの間に、茂市駅の近くの新里郵便局でゆうちょの通帳の更新を行った。私は旅行貯金の趣味はないが、通帳を更新すると主務者印を押されるので旅行先で行った。


その後、川内駅と陸中川井駅で下車した。川内駅では駅員が列車監視をするので集札もホームで行われ、そのため地元の方は駅舎の中ではなく脇の通路(写真でフェンスが開いている所)から出て行った。



3日目。通りすがりに歴史ある岩手県公会堂を見ていたら、「原敬先生像」があった。右は北上川に架かり、盛岡駅と大通り商店街を結ぶ開運橋。夜のライトアップを撮ろうと思ったが忘れてしまった。

2009-08-01

683系0番代と4000番代の側面の対応

前記事の続き。

  • 1号車 クロ683-0 → 該当なし
    4000番代には非貫通先頭車がない。
  • 2/5号車 サハ682-0 → 7号車 サハ683-4800
    車掌室の窓は省略。2/8号車サハ682-4300と6号車サハ683-4700も近いので共通化される可能性がある。
  • 3/8号車 モハ683-1000/1300 → 3号車 モハ683-5400 / 5号車 モハ683-5000
    モハ683-5400の業務用扉は、窓パーツを車体同色に塗装して再現?
  • 4号車 サハ683-300 → 4号車 サハ682-4400
    前記事の冒頭に書いたもの。車掌室の窓は省略。
  • 6号車 クモハ683-1500 → 9号車 クモハ683-5500
    そのまま。
  • 7号車 クハ682-500 / 9号車 クハ683-700 → 該当なし
    4000番代には広幅乗降扉をもつ貫通先頭車がない。なお、クハ682-500とクハ683-700の側面は同じ(刻印「JR683A4」で確認)。
  • 0番代該当なし / クハ682-2700 → 1号車 クロ683-4500
    0番代には乗降扉が前位寄りの非貫通先頭車がない。実車は窓割りが異なるものの、ショーティー化すれば2000番代のクハ682-2700と同じ?
  • 該当なし → 2/8号車 サハ682-4300 / 6号車 サハ683-4700
    サハ683-4800に近いが、車掌室窓よりも大きいフリースペースの窓がある。

残るは8000番代……不毛な気がしてきた……。