2009-12-14

サーバ障害

2009年12月14日9時50分現在、Kim's・Bトレ Wiki のサーバに障害が発生し、アクセスできなくなっています。恐れ入りますが、サーバ会社の対応をお待ちください。

(追記)20時30分頃解消したようです。ご迷惑をおかけしました。

2009-12-05

東小金井駅 高架化までの歩み



昨日12月3日に東小金井駅を利用したら、現南口(6日からは唯一の改札口)に展示してあった。意外なほど大勢の通勤者が足を止めて見ていたので、その日に設置されたのだろう。

2009-10-04

SEIBU

今回発売された西武新2000系も、6月の101系同様、ステッカーに現行シンボルマークは収録されていないらしいですね。

自作する方へ。
ttp://www.seibu-group.co.jp/railways/unyu/zukan/30000/pdf/20080325_1.pdf
ttp://www.seibu-group.co.jp/railways/unyu/zukan/30000/pdf/20080325_2.pdf
この PDF には編集パスワードがかかっていないので、Illustrator や GIMP (+Ghostscript) などでベクトル画像を取り放題です。ベクトル画像を扱えない方も、PDF を表示してスクリーンキャプチャすればOK。
会社名ロゴは1、シンボルマーク(横長・縦長とも)・グループスローガン・30000系ロゴは2にあります。

1/150ならば適当なビットマップ画像を印刷すればよい訳ですが、意外と背景が真っ白な画像は少ないかもしれません。

追記。「背景が真っ白な画像」は、製品のパッケージをスキャンすれば簡単に得られましたね(横長タイプなので、車体に貼るには縦長タイプに改造しなくてはならず、その場合は図柄とロゴタイプの比率の調整が面倒ではありますが)。

2009-09-06

Snow Leopard へのアップグレードと Time Machine

これから私と同じ方法でアップグレードしたい方のために残すメモ。この記事を参考に作業して損害が発生しても責任は負いかねます。

アップグレード作業の方針は次の2点。

  • Leopard の起動ディスクを消去して、Snow Leopard をクリーンインストールする。
  • Leopard 時代から Snow Leopard 化後までの Time Machine バックアップを連続させる(Snow Leopard 環境で Time Machine に入って Leopard 時代のファイルにもアクセスできるようにする)。

まず、万が一 Time Machine でデータを復元できなくなったときのために、Leopard 環境の起動ディスクをディスクイメージ化して別途保存しておいた。これは、Leopard インストール DVD から Mac を起動し、ディスクユーティリティを使用して行うのだが(http://support.apple.com/kb/HT1553?viewlocale=ja_JP 参照)、なぜかメニューバーから「新規」>「disk0s* からのディスクイメージ」を選択すると「Resource busy」エラーとなってしまった。参照記事にあるとおりツールバーの「新規イメージ」アイコンからは正常にできた。

そして Snow Leopard インストール DVD から起動し、起動ディスクを消去、Snow Leopard をインストール。

「情報を転送しますか?」の画面になったら、バックアップを引き継ぐため「Time Machine バックアップから」を選択。次の画面で転送する項目を指定するのだが、様々な設定を復元してしまったらクリーンインストールの意味がないので、「ユーザ」の「書類」「ミュージック」などだけをチェックした(「ライブラリ」という項目はなかった)。

すると、あとは何も聞かれずにインストール完了。デスクトップが表示されたのだが……Dock が Leopard 時代を再現してる……(ただしアプリケーションを転送していないので、いくつかのアイコンが “?” になっている)。もしやと思って「ライブラリ」フォルダをみると、Leopard 時代に様々なアプリケーションが作ったファイルたちがいっぱい。どうやら「ユーザ」の情報を転送すると、もれなくライブラリも復元されてしまうようだ。

これではクリーンインストールの意味がないので、もう一度起動ディスクを消去して Snow Leopard をインストールした。今度は情報を転送せずにインストールを完了。

もちろんアカウント名は以前と同じにしたので、このまま Time Machine バックアップを引き継げないか試してみた。Time Machine に入ってみると、過去の一部の時点のバックアップにだけアクセスできるという不安定な状態。やはり一切転送しないでいるとダメなのか???

そこで移行アシスタント.app を起動し「Time Machine バックアップまたはほかのディスクから」を選択、Time Machine バックアップの中で一番影響が小さそうな「時間帯」だけを転送させた。そして Time Machine に入ってみると、無事過去のすべてのバックアップにアクセスできるようになった。

以上。私はいったん何も転送せずにインストールを終了させたが、「情報を転送しますか?」で Time Machine から時間帯だけを転送させても同じ結果になりそうだ。あるいは時間帯を転送させなくても、しばらく待っていれば過去を引き継げたのかもしれない。

2009-09-02

やっと買えた Snow Leopard



少しでも安く買うため、家から30分余りかけて自転車で吉祥寺のヨドバシカメラへ行き、ポイント使用で買ったのだが……。

発売日の8月28日は風邪をひいて買いに行けず。

29日は日中バイトで、夕方買いに行ったら売り切れ。

再入荷は週明けだろうと思って30日日曜日は行かなかったら、ネット上の他店について情報から推測するに再入荷していた模様。

31日は雨で行けず。

昨日9月1日、大汗をかきながら昼に行ったらまた売り切れ。まだ「好評発売中」のPOPや、ファミリーパックのみ売り切れ*1という貼り紙があったので、少なくとも前日までは在庫があった模様。

で、今日2日、電話したら在庫ありとのことなので行き、ようやく買えた。

現環境の整理を行っている途中なので、まだインストールしていない。

*1 うちでは Mac は iBook G4 と MacBook が1台ずつ稼働しているが、iBook は PowerPC プロセッサなのでインストールできないため、1ライセンスしか必要ない。

2009-08-29

お客さまセンターカードの路線図

前記事の回数券封筒はCIの単純な新旧だったが、こちらは過渡期と完全な新CI。お客さまセンター周知のために駅で配付されているカードも切り替わっていた。



下が以前のもので、新シンボルマークは制定されたが新サインシステムができる前という頃に作られたため、裏面が新シンボルマークと旧路線図という取り合わせになっていた。新シンボルマークが制定されたのは2007年3月27日。新サインシステムが初めて導入されたのは2007年8月頃で、路線図は2008年6月の地下鉄副都心線開通時に本格的に更新された。

ちなみに、以前新路線図の書体について書いたが、このカードでは AXIS フォントであった。かわら版では現在でも新ゴだが、それ以外には波及していない模様。

2009-08-25

回数券封筒


西武グループの新CI制定から2年余り。回数券封筒もロゴタイプが変更された。色はシンボルカラーをイメージしたものになり、裏は微妙に文面が変わっていた。もっとも、本線の駅では*1とっくに旧封筒の在庫がなくなって切り替わっていたのかもしれない。

*1 私は多摩川線のことしかわからない。

2009-08-23

先日、親と岩手へ行ってきた。新幹線+ホテルの旅行商品で盛岡に2泊し、初日と3日目は盛岡市内観光、2日目は一人で山田線めぐり+宮古で浄土ヶ浜へ。


往路は盛岡終着のはやて。仙台以北は空いていて快適だった。市内観光の中で、山田線を作った原敬(Wikipedia 参照)の墓所を訪れた。


2日目。小さな旅ホリデー・パス(2,200円)を利用した。キハ110系になってから初めての山田線。赤い顔じゃないと違和感が。右は区界付近で車窓に見える兜明神岳。頂上の手前までは比較的簡単に登れるらしいので、今度そこまで行ってみようかな。


浄土ヶ浜。以前来たときは雨がぱらつく空模様だったので、今回は晴れを期待していたが、残念ながら曇りで時々陽が射す程度だった。右の写真はちょうど陽が射したところで、空が青い。前回は冬だったので閑散としていたが、今回は適度に観光客がいて良い雰囲気だった。


茂市駅で岩泉線の発車を見送った。発車前になると運転士が駅舎から通票を持ってきて、駅員が連動盤で(?)信号を出し、発車時刻になると駅員が手旗を振る。


岩泉線が発車してから私が乗る山田線が来るまでの間に、茂市駅の近くの新里郵便局でゆうちょの通帳の更新を行った。私は旅行貯金の趣味はないが、通帳を更新すると主務者印を押されるので旅行先で行った。


その後、川内駅と陸中川井駅で下車した。川内駅では駅員が列車監視をするので集札もホームで行われ、そのため地元の方は駅舎の中ではなく脇の通路(写真でフェンスが開いている所)から出て行った。



3日目。通りすがりに歴史ある岩手県公会堂を見ていたら、「原敬先生像」があった。右は北上川に架かり、盛岡駅と大通り商店街を結ぶ開運橋。夜のライトアップを撮ろうと思ったが忘れてしまった。

2009-08-01

683系0番代と4000番代の側面の対応

前記事の続き。

  • 1号車 クロ683-0 → 該当なし
    4000番代には非貫通先頭車がない。
  • 2/5号車 サハ682-0 → 7号車 サハ683-4800
    車掌室の窓は省略。2/8号車サハ682-4300と6号車サハ683-4700も近いので共通化される可能性がある。
  • 3/8号車 モハ683-1000/1300 → 3号車 モハ683-5400 / 5号車 モハ683-5000
    モハ683-5400の業務用扉は、窓パーツを車体同色に塗装して再現?
  • 4号車 サハ683-300 → 4号車 サハ682-4400
    前記事の冒頭に書いたもの。車掌室の窓は省略。
  • 6号車 クモハ683-1500 → 9号車 クモハ683-5500
    そのまま。
  • 7号車 クハ682-500 / 9号車 クハ683-700 → 該当なし
    4000番代には広幅乗降扉をもつ貫通先頭車がない。なお、クハ682-500とクハ683-700の側面は同じ(刻印「JR683A4」で確認)。
  • 0番代該当なし / クハ682-2700 → 1号車 クロ683-4500
    0番代には乗降扉が前位寄りの非貫通先頭車がない。実車は窓割りが異なるものの、ショーティー化すれば2000番代のクハ682-2700と同じ?
  • 該当なし → 2/8号車 サハ682-4300 / 6号車 サハ683-4700
    サハ683-4800に近いが、車掌室窓よりも大きいフリースペースの窓がある。

残るは8000番代……不毛な気がしてきた……。

2009-07-28

683系0番代と2000番代の側面の対応

683系サンダーバードのサハ683 (-300) は、側面パーツをくり抜いて側面窓を作る&ないはずの乗降扉窓を窓パーツから切り取るという、「組み立て困難、ミニモデル!」な仕様。この2箇所はどちらも、側面パーツにも窓パーツにも切り取りガイドがあります。当然考えられるのは、今回とは逆の、ないはずの側面窓を窓パーツから切り取る&側面パーツをくり抜いて乗降扉窓を作るという車両の製品化。

ということで、683系0番代サンダーバードと2000番代しらさぎとの、(ショーティー化した場合の)側面の対応を考えてみました。4000番台や8000番台については時間ができたら考えます。

  • 1号車 クロ683-0 → 該当なし
    2000番代の非貫通先頭車クロ682-2000は乗降扉の位置が異なり、フリースペースの窓がある。
  • 2/5号車 サハ682-0 → 4号車 サハ683-2500
    サハ683-2500には車掌室の窓があるが、Bトレでは省略(実際、位置は異なるがサハ683-300では省略されている)。
  • 3/8号車 モハ683-1000/1300 → 2号車 モハ683-3400
    モハ683-3400の業務用扉は、窓パーツを車体同色に塗装して再現?
  • 4号車 サハ683-300 → 3号車 サハ682-2200 / 7号車 サハ683-2400
    冒頭に書いたもの。
  • 6号車 クモハ683-1500 → 5/8号車 クモハ683-3500
    そのまま。
  • 7号車 クハ682-500 / 9号車 クハ683-700 → 該当なし
    2000番代には広幅乗降扉をもつ貫通先頭車がない。なお、クハ682-500とクハ683-700の側面は同じ(側面パーツの裏の刻印「JR683A4」で確認)。
  • 該当なし → 1号車 クロ682-2000
    1号車クロ683-0で書いたとおり。
  • 該当なし → 6号車 クハ682-2700
    0番代には乗降扉が前位寄りの非貫通先頭車がない。

ところで、冒頭に書いたサハ683-300の業務用扉(ないはずの乗降扉)は、要加工とせずとも窓パーツを車体同色に塗装すれば済んだのでは……?

2009-07-12

コンピュータでのローマ数字の表現方法

ググってみると、コンピュータでのローマ数字の表現方法には論争があるようです。

注意:ローマ数字として用意されているグリフはいわゆる機種依存文字ですから、ユニコード以外の文字エンコーディングで使用すると文字化けする可能性があります。ここではすべて数値文字参照(例:Ⅶ)で表示させています。

アルファベットを並べて表現する(例:VII)

そもそもローマ数字はアルファベットを並べて数を表す記数法であるから、コンピュータでもそのように表現するという考え。

Wikipedia ではこのように指定されていますし、私もこの立場です。また、後述する13以上の場合の問題が発生しません。

ローマ数字として用意されているグリフを使って表現する(例:Ⅶ)

データとして数値と等価になるよう、ローマ数字として用意されているグリフを使うべきという考え。例えばアルファベットを並べた “III” では検索エンジンや音声ブラウザが “3” であると認識しないが、“Ⅲ” ならば数であると認識されるというのが、「データとして数値と等価になる」の意味です。

しかし、人間はアルファベットの並びを数であると認識しているのですから、これは検索エンジンや音声ブラウザといったソフトウェア側の問題のはずです。実際、Google ではアルファベットを並べた表現が数であると認識されます。“Bトレ パートXII” で検索すると(アラビア数字で書かれた)パート12がヒットしますし、“さよなら0系引退記念2” で検索するとアルファベットを並べて II と書かれたものがヒットします。それどころか、“Bトレ パートⅫ” で検索するとパート12はヒットせず、“site:btwk.net さよなら0系引退記念2” で検索するとアルファベットを並べて書かれた部分は太字で表示され、ローマ数字のグリフで書かれた部分は太字にならないことから、ローマ数字のグリフは数であると認識されないようです。逆効果です。

それから、ローマ数字として用意されているグリフはⅫまでです。13以上の場合はどうするのでしょうか。28をⅩⅩⅧと書くと、最初の X から V までは間延びし、V から最後の I までは詰まって見えます。それはまだいいとして(私は間延びして/詰まって見えることの方がより嫌ですが)、数値と等価になるようにというローマ数字のグリフを使う根拠に従って考えれば、これは 10 - 10 - 8 になってしまい、矛盾します。

Bトレでは……

ここまでは一般論でしたが、Bトレのような市販される製品に関しては別の次元で考えることも必要ですね。さよなら0系引退記念IIセットでは、発売元直営のトレインボックスにおいてローマ数字として用意されたグリフを使って表記されていますし、写真で見る限りパッケージにも同様のデータが印刷されているようです。Bトレ Wiki においてはグリフ単位で製品に合わせるのか、それとも概念としての文字とコンピュータが扱うグリフとは別だと考えてアルファベットの並びで表現するのか、どちらが正しいとはいえません(私個人は本段落2文目にさりげなく書いているとおり、アルファベットの並びでの表現を使います)。

2009-06-11

新・塗色の表現

数週間前から、利用ガイド/塗色の表現を改めるための作業をしています。画像はローカルで動かしている Wiki で作っているページのキャプチャです。


※ここに写っているもので決定ではなく、まだ変更する可能性がありますので、この画像の色をもとに Bトレ Wiki を編集しないでください。文字を読みにくくしているのはそのためです。

より実感的になるよう、色の指定を見直しています。鮮やかすぎてLEDの発光色のようだった緑や青は、「塗色」らしい渋みのある色にします。全然違いがなかったクリーム1〜4号を、きちんと区別します。などなど。

2009-06-06

追出荷

5月から6月に発売される、いわゆる定番セットは、初回出荷から半月ほどで追出荷があるようですね。安定供給を目指すということでしょうか。

205系は、とりあえずパッケージはそのままでありながら、定番セットに準じて再生産するのではないかと予想します。

Wiki の発売予定ページでは、初回出荷日のみを発売日として、そこに追出荷日をカッコ書きしました。ただ、今後も高い頻度で再生産されるなら、Wiki での扱い方を考えなければなりませんね。

2009-05-21

公式サイト

公式サイトがリニューアルされたのですね。どなたかが Bトレ Wiki のリンク集を更新してくださったことで知りました。

JR東日本のサインシステムの劣化コピーなページデザインには、“鉄道ブーム”に乗じた安っぽい“鉄道トリビア本”を想起させられますw

新製品情報として大きな写真が掲出されたのはうれしいですね。しかし、余計な路線図を作りながら、485系サロサシセットの1500番台前面パーツのことさえ書いていないというのは……

  • いちユーザーとしては残念。
  • Bトレ Wiki の管理者としては、Wiki の存在意義の一つがなくならずに済んだというのが率直な感想w

2009-05-18

“番台”・“番代”・“”

ステンレスの415系の情報を最初に投稿してくださった方は「415系1500番台」とされていましたが、私が「415系1500」に変えたところ、また後で「415系1500番台」に直されました。

従来、Bトレのパッケージでは番代区分が「209系500」というように表記されていました。Bトレ Wiki もこれに倣って「209系500」というようにしてきました。
近年のセット販売では「223系2000番台」というように“番台”と書かれるようになりましたが、Bトレ Wiki では新情報を報じるだけでなく、過去の情報を蓄積し共有することも目的としていますから、現在でも“番台”を付けない書き方で統一しています
といっても、これは国鉄方式の形式称号の場合で、京阪の「8000系30番台」などの例がありますし、実車の解説などの、製品名ではない場面では“番台”と書いています。

あえて“番台”を書かないのには、“番代”という書き方もあるから、という理由もあります。
知識と経験の浅い私ですが、どうやら“番代”の方が古くから使われていて、現在でも鉄道会社の車両担当者が書く文章に使われているように思えます。番代(番台)区分はモデルチェンジした車両に用いられる場合が多いですから、“世代”という意味を含ませているのでしょう。
“番台”は、パソコンの仮名漢字変換によって主流になったのではないでしょうか。一般の日本語で「席次が10番台」などと書くので“番台”が一発で出る一方、“番代”は単漢字で変換しないと出ません。
というわけで個人的には“番代”を使うべきだと思っており、当初は Wiki でもそう書いていましたが、現在は主流に合わせ“番台”を使っています。

“形”と“型”もこれに似ていますね。一般の日本語では“型”を使う場面でも、国鉄関係では頑に“形”を使っている気がします。
Wiki の形式別索引で「特急形・急行形電車」とも「特急型・急行型電車」とも書かないのはこのため。

2009-04-11

ノートページを改良

ノートページで使っている comment プラグインを改造しました。変更点は、各コメントに番号が付くようにしたことと、投稿者の名前を Cookie に保存するようにしたことです。

前者は4月1日に行いました。それまで comment プラグインによって挿入するコメントは番号なしリストだったのを、番号付きリストにしました。これにより、2つ以上前のコメントを指すとき「上から○番目」といった書き方をしなくて済むようになりました。なお、既に投稿された番号なしリストのコメントは、手動で番号付きリストに書き換えました。

後者は昨日行いました。一度名前を入れて投稿すれば、次回からは名前を入力しなくても済みます。

また、機能には関係ありませんが、コメントの名前入力欄で、Google カスタム検索で見かけるようなウォーターマークを使ってみました。名前が入力されていないとき、入力欄の中にグレーの文字で「名前」と表示されます。

2009-04-01

エイプリルフール

Bトレ Wiki が迎えた3度目の4月1日です。今回はじめてエイプリルフールネタというものを作ってみました。タイフォンがすべてシャッタータイプなのはご愛嬌ということで。

ファンページ全盛時代には、ファンページにて元日とともにエイプリルフールにもネタ(予告?)画像が掲出されていましたね。今年は復活するかと思い、万が一にもネタが被らないだろうかと心配でしたが、午前1時現在何もないようです。心配と書きましたが、もしもネタが被っていたら実際に発売される可能性が高く、万々歳だったのですが……。

ネタが0時ちょうどには間に合わず、0時20分頃の公開になってしまいました。さらに15分ほど経ってから、画像サイズや背景の Bトレ Wiki ロゴマークを手直し、画像を更新しました。このとき URL を変えたのですが、後で気づいてみると既に最初の URL が2ちゃんねるに貼られていました。そのため、リンク切れにならないよう、最初の URL にも更新後と同じものをアップしておきました。

2009-03-30

現在は発売速報の必要性が低い

Wiki において一般販売製品の発売日が短期間に書き換えられる事例が散見されます。利用ガイド/製品情報の書き方に書いていますとおり、一般販売製品ではバンダイが出荷日リストで公表するまでは具体的な発売日を書かないようお願いします。

これに限らず、現在はファンページが機能していますから、発売情報を速報する必要性は低いといえます。言い換えれば、発売後のレビューが Bトレ Wiki に一番期待されているコンテンツだということですから、それを充実させていきたいと思います。これまでどおりご協力をよろしくお願いいたします。

2009-03-16

三江線

先日、数年来の念願だった三江線に乗ってきました。最初に乗車を計画した2006年夏には水害で長期間不通になってボツ、2度目に計画したときは恥ずかしながら広島のホテルで寝坊してボツ。3度目のチャレンジでした。


ローカル線のハイライトといえる車窓が、起点から終点まで続く。


無理せず昼間に全線を乗り通せる唯一の列車(列車群というべきか?)、三次10:02発→石見川本12:09着&石見川本13:51発→江津14:57着に乗車。時刻表上は石見川本の前後で違う列車だが、実際は交換待ちのため石見川本に停まっているだけ。岡山から借り入れ中(?)の車両だった。


上の写真の1両以外、三江線を走る車両はこの色。これは江津で乗り継いだ山陰本線の列車で、大田市で交換待ち中。

2009-03-15

“侘び工場製”の意義

昨年末以降に発売された名鉄1000系埼玉高速鉄道2000系箱根登山鉄道1000形は、六角穴をもちながら高品質のようです。侘び工場において製造方法が見直されたか、他の工場でも六角穴の金型を作るようになったのでしょう。もし前者なら、中期的に品質の底上げがされたことになり、以前の侘び工場製品の再販でも品質が向上するはずですね(パーツの合いが悪いのは変わらないでしょうけど)。

Bトレ Wiki の製品情報でも、183系・189系を皮切りに、侘び工場製とされるものにはそう書いてきました。重要なのは、低品質であるという情報の共有です。

六角穴を持ちながら高品質の製品について「侘び工場製の可能性がある」と書いてもほとんど意味がありません。その場合は「パーツのはめ込み穴が六角形だが、品質に問題はない。」などと書くとよいでしょう。また、このような状況ですから、今後低品質な製品が出た場合は単に「侘び工場製。」とせず、「侘び工場製品の特徴をもち、塗装などが低品質。」などと書けば混乱を招かずに済むでしょう。

2009-01-09

形式別索引とNゲージ化パーツ

昨年末にページ構成を再編し、製品詳細ページのディレクトリ構成を廃止しましたが、本日形式別索引でも同様の変更を行いました。その際、貨車ページを新設し、通勤近郊電車・機関車・客車にセット2009の分を追加しました。

一昨日新設したNゲージ化パーツへ情報提供してくださっている皆様、ありがとうございます。ご意見をもとに作ったページなのですが、私は知識がないので肝心の内容が書けず、どうしたものかと思っていました。

ところで、Bトレ Wiki の画面左上に表示しているロゴマーク。1月1日から3日の間は年賀バージョンでしたが、その前後で微妙に変化していることにお気づきでしょうか。右上にあるランナーの刻印を表現した文字が、以前は“by Kim's”でしたが、現在は“btwk.net”になっているんですよ。

2009-01-04

新年のごあいさつ

年明けとともに、Bトレ Wiki (Kim's) のドメインを btwk.net に変更しました。新年早々ブックマーク・リンク変更のお手数をおかけしますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

皆様お察しのことと思いますが、新しいドメイン名 btwk.net は「Bトレ Wiki」の略です。ドメイン名を変更しただけではなく、Bトレ Wiki をメイン (www.btwk.net)、Kim's トップをサブドメイン (kims.btwk.net) として、Bトレ Wiki がメインコンテンツとなっている現状を反映させました。

用意した変更箇所が正常に動作するかヒヤヒヤしながら年を越しました。概ね順調だったのですが、URL にマルチバイト文字が含まれていると(例えば "www.btwk.net/?新パート2")、転送したとき2重に URL エンコードされてしまうことが判明(転送は以前書いた .htaccess ファイルによる方法)。これを防ぐにはフラグに "NE" を追加すればよいそうです。こちらを参考にしました。